好きな人に良く見られたい。これは誰でも思うことですよね?特に女性なら好きな男性が出来たら、少しでもその人に気に入ってもらえるよう、服装やヘアスタイル、化粧など、いつも以上に気を使うものです。
最近の女性の中には、相手に合わせるより、自分のスタイルを大切にして、ありのままの自分の個性を認めてほしい、と考える人も多いようですが、やっぱり好きになったら、その人の好みのスタイルに近づけたいと思うのも、女性ならではの心理です。ヘアスタイルを例にとったら、一般にロングヘアが好きな男性が多いと言われていますね。美しくつややかなロングヘアーには、男性でなくても憧れてしまいます。さらさらした髪の感触が好きだと言う人や、ふわっとひるがえった時にほんのり香る髪のシャンプーの香りに、ぐっと来てしまったなんて人も、いるでしょうね。
でも男性によってはショートが好きってひともいますから、さりげなく、聞いてみるといいですよ。ロングが好き?ショートが好き?ってもし片思いの相手なら、会話のきっっかけにもなりますよ。たとえば好きな芸能人のタイプとか聞いて、じゃぁ髪型は、○○が好きなの?とか。
好きなひとの好みのヘアスタイルにヘアアレンジして「どうかな?」なんて聞くと「自分の好みにヘアアレンジしてくれたんだ」と大抵の男性は喜んでくれます。ただ、無理してカットしたり、髪を無理して伸ばそうとしなくてもエクステでボリュームアップしたり、まとめ髪でショートに魅せたりと工夫はできます。自分の髪質や、顔型に似合う髪型を見つけて、自信を持つ。好きな男性のために、多少のアレンジで好みに近づけて楽しんでおしゃれする。こんな感覚でいいんではないでしょうか?
巻き髪の作り方って難しそうですが、コツをつかめば一人でもちゃんと綺麗にできます。そのコツをお教えします。綺麗な巻き髪の基本は綺麗なストレートです。 ストレートヘアアイロンを使ってしっかり真っ直ぐ伸ばしましょう。
綺麗なストレートになったらヘアスタイルをキープする為のムース等のスタイリング剤を髪に全体的に馴染ませます。ここまで終わったら巻いていきやすいように適当に髪を分けて上下にブロッキングします。いよいよ巻き始めます。ヘアアイロンを使ってサイドから巻いていきますが、巻くときに毛先を折らないように反対の手でつまみながら巻きます。 毛先が折れると綺麗な巻き髪に仕上がりません。少しずつずらしながら毛先まで巻いていきましょう。
両サイドを巻き終ったら、次はバックを巻きます。 後ろは巻きにくいですが慣れれば手早くできるようになります。ここまで巻き終わったら、ブロッキングをはずし、トップを太目のホットカーラーで巻いて、ボリュームを出します。
仕上げは、残りの両サイドと前髪をまきます。最後にホットカーラーをはずせば、くるくるっとした愛らしい巻き髪ができあがりです。巻き髪のカールを長持ちさせるために、最後にソフトワックスなどのスタイリング剤を、少しつけておきましょう。これで、綺麗な巻き髪にまとまります。
「モテる髪型にしてください」なんて美容室でオーダーする女性もいるようですが、モテ髪ってどんな感じのことをいってるんでしょうか?モテ髪は、コンサバ系の髪型のことをどうやらさすみたいですが、コンサバ系っていわれたほうがわたしは余計わかりませんでした。
実は、コンサバというのは、コンサバティブの略語で、控えめとか保守的などの意味なんです。そしてコンサバ系とは、ファッションや髪型などでは、流行にながされないスタイルのことを意味するようです。「お嬢さま系」のコンサバが最近の人気ですね。
ゴスロリ、お嬢様、姫系なら、巻き髪が人気の髪型です。ふんわりとしたエアリーなニュアンス巻きが人気です。お嬢様系のヘアスタイル「モテ髪」って、どんな髪型なのか、まだピンと来ない方は、女性ファッション誌の「can cam 」や「JJ」を見ていただければわかりますよ。あの本の中で、モデルさんがよくしている髪型です。
でもただ巻き髪にすればモテるのかっていったらそういう事じゃないんでしょうね。それに合わせたファッションとかメイクとかも大事なんじゃないかと思います。でもまずは巻き髪の仕方のマスターからかもしれませんね。
短時間で自分で巻き髪ができるなら、「やってみたい」って思いませんか?
まず髪全体を2つの毛束にします。さらにそれぞれを2つの毛束に分けます。そしたら巻き始めますが、まず、バックに分けた方の髪をコテでフォーワード巻きにします。フェイスライン側の毛束もフォーワード巻きに巻きます。
ここでワンポイントアドバイス。小顔に魅せるテクニックです。顔のまわりの毛束をフェイスラインに沿うように内側に巻いていけば、ばっちり小顔になります。これで巻きが完成。簡単でしょ?もうひといきです。それじゃぁ最後の仕上げですね。巻き終わって毛束を自然なかんじにふんわりとほぐします。このふんわり感がポイントなのです。
髪をほぐすときには、忘れずにヘアワックスやヘアクリームなどのスタイリング剤を少量付けておきましょう。これは、ほんの少しの量を手にとって、両手になじませてから、髪全体に付けるのがコツです。付けすぎは逆効果なので、注意してくださいね。このやり方なら、憧れの巻き髪が簡単に出来ますね。このやり方を覚えておくと、結婚式のお呼ばれやパーティーのときでも、自分で簡単に巻き髪のヘアスタイルが作れて、役に立ちますよ!
ファッション雑誌に載っているモデルは、とっても素敵な巻き髪スタイルにしていますね。もっとも、モデルさんの巻き髪は、専門のヘアメイクアーティストがついているので、理想的な巻き髪に出来上がっているんですが、実は巻き髪は誰にでも綺麗に出来るヘアスタイルなんです。基本は内側に巻く「フォワード」とその逆に外側に巻く「リバース」の2つしかありません。この2つを組合わせる事でモデル仕様の巻き髪にする事もできちゃうんです。それはコテの使い方にヒミツがあるようです。
0まず、巻き始めに巻き髪用のウォーターを髪につけておきます。このウォーターをつけてから巻いていくと、カールが崩れるのを防ぐことが出来ます。コテをかけるときには、途中で同じ箇所に止めないで、少しずつ毛先のほうにずらしながら巻くことで、自然なカールが出来上がります。
使うコテの大きさは太めがいいようですね。33~38mmのものがいいでしょう。なお、ロングヘアのほうが太いコテで、ミディアムなら細めのほうが顔のバランスがよくなります。失敗はおそれないでください。失敗したら、霧吹きで髪をぬらして解かせばもとに戻ります。そしてしっかり乾かしてから丁寧に巻きましょう。
コテは温度が高いので、髪に長くあてすぎたり、強くひっぱりすぎると髪が傷んでしまうので注意しましょう。また水分を含んだ髪は熱が伝わりやすくなりこれもダメージの元です。必ずしっかり髪が乾いている状態でコテを使うようにしましょう。
秋や春先には、ワンピと巻き髪が似合います。ゴスロリファッションや甘いモテかわスタイルが流行している今、巻き髪はあこがれのヘアスタイルです。巻き髪のコツは実は、しっかりと乾かしてから巻く!ことなんです。きちんと乾かすかそうでないかで完成度が全然違います。キレイに仕上げたいなら、しっかりと乾かすことです。とくに髪の根もとはきちんと風をあててあげて乾かしましょう。
完全に乾かしたら巻いていきます。毛先は残してから巻きます。毛先の3~5センチくらいのところから巻き始めれば、柔らかいイメージの髪型に仕上がります。
巻きが終わったら次はトップです。トップにもボリュームを持たせないとバランスが悪いので、少しボリュームを出す為に髪を少しずつ取って根元に風を当てるだけでOKです。そして前髪は厚めに取るのがコツです。毛先を少しずつつまんでサイドに流すように風を当てていきます。
これで憧れの巻き髪が簡単に出来ましたね。巻き髪はエレガントで品のあるヘアスタイルの代表です。また、巻き髪はヘアアクセサリーでイメージを変えることも出来ますので、大人っぽくしたり可愛らしくしたり、色々なイメージにチャレンジしてみるといいですね。